賢い住まい探し 1

「賢い住まい探し」と言っても、みなさん個々探されている希望条件も違いますし、条件に合った候補物件が、早々にたくさん有る訳でもないと思いますので、みなさんの希望条件をいくつかのセグメントに分けて考えてみたいと思います。
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住宅流通市場の緊急の課題

2013年住宅・土地統計調査によると、日本の住宅総数は世帯数より約16%多く、量としては十分足りているそうです。これから後、人口の5%を占める団塊の世代が後期高齢者となる「2025年問題」は、大量相続時代を迎えるため、団塊世代の大量の持ち家は空き家になるか、中古住宅市場に大量に供給されるかです。
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営業担当者の心の内・住まい売却編 第4回

売主は、購入を検討されている買主も高い買い物はしたくないので一生懸命勉強していますから、まずは土俵に乗っていただく位の売出し価格を冷静に見極める事が非常に大事になってきます。
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営業担当者の心の内・住まい売却編 第3回

当初の売出し価格の設定に際しては、査定書を参考に不動産会社の担当者のアドバイスに謙虚に耳を傾け、冷静に相場を把握して決定する事をお薦めします。 購入を検討されている買主も、高い買い物はしたくないので一生懸命勉強していますから、まずは土俵に乗っていただく位の売出し価格を冷静に見極める事が非常に大事になってきます。
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営業担当者の心の内・住まい売却編 第2回

買替の場合、売却が長期化すると売主の心理も時間と共に変化し、不動産会社の担当者との間にも微妙な変化が表れてきます。 売主の「1円でも高く売りたい」と言う心理は、当たり前なので誰も否定したり揶揄する事はできません。
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営業担当者の心の内・住まい売却編 第1回

「営業担当者の心の内」シリーズ前8回は、買主と不動産会社の営業担当者のやり取りを通して、営業担当者の心の内を覗いてみましたが、今回からはこのケースを真逆の立場の売主と不動産会社の営業担当者のやり取りを通して、営業担当者の心の内を覗いてみたいと思います。
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営業担当者の心の内・住まい購入編 第8回

不動産の相場は「ピンポイント」で表す事はできません。 過去の成約事例と対比して売却価格を予想するわけなのですが、経済動向・季 節・競合物件などの影響を受けブレがあります。 不動産とりわけ「住まい」の売買の場合、相場は売却予想価格の前後5%位は ブレがあります。 経済が安定している時は概ね3%の範囲でのブレがあります。
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営業担当者の心の内・住まい購入編 第7回

不動産取引ほど「買主」「売主」の立場の違いが際立って見え隠れするものはありません。中でも交渉過程は神経戦そのものです、不動産会社が仲介に入っての交渉は三つ巴と言ってもいいでしょう。
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営業担当者の心の内・住まい購入編 第6回

不動産の相場の構成要件は「お金」「場所」「スペック」*1の三要素で成立しています。 特に「住まい」を買うと言う行動を起こし、買う物件を決めるための「判断」をするには、よほどのお金持ちでない限り、まず「お金」すなわち資金計画(住宅ローン)が分かっていなければ「判断」できません。 次に、「場所」にこだわるか「スペック」にこだわるかです。 「お金」と「場所」が決まっている場合は「スペック」で最終判断する事になり、「お金」と「スペック」が決まっている場合は「場所」で最終判断する事になります。
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